EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.5 CHAPTER.1
PROGRAMMER / SENIOR ENGINEER

仲間として、ライバルとして。
一切の妥協をしないことが、
良い仕事につながる。

以前はアプリケーションの開発企業で評価業務を担当していましたが、会社に依存しない汎用的なスキルを身につけたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。そこで、大学の研究室のOB会で知り合った当社CTO・田口に相談したところ、プログラミング未経験でも研修やOJTを通してスキルを身につけられると聞き、コアコンセプト・テクノロジーへの入社を決めました。現在は某大学のベンチャー企業との共同開発で、脳波の測定センサーに関するアプリを開発しています。詳細をお伝えするのは難しいのですが、Bluetooth を介してセンサーから取得したデータの解析・画面表示を可能にするという内容です。プロジェクトの規模にもよりますが、開発事業部ではプログラマー自身がお客様と打ち合わせをする機会が数多くあり、仕様設計などの上流工程にも携わることができます。仕事のやりやすさ・達成感の双方において面白さを感じることができるのはコアコンセプト・テクノロジーならではの魅力だと思います。また個人的には、弟と同じ開発チームということもモチベーションにつながっています。未経験という同じスタートラインですから、弟の存在や頑張りにはいつも刺激を受けています。そういった意味ではライバルに近い存在と言えるかもしれません。しかし同時に、一緒に仕事ができる楽しさも感じています。お互いに性格を知っているぶん、本音で何でも話せるのは兄弟ならではのメリットですし、妥協をしないことが結果的に良い仕事にもつながると思いますから。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.5 CHAPTER.2
PROGRAMMER / SENIOR ENGINEER

初めて臨んだ開発案件。
苦労と努力の結晶が、
自己成長のターニングポイントに。

もちろん未経験スタートですから、入社当初は苦労も経験しましたし、努力を求められる場面にも数多く遭遇しました。なかでも強く印象に残っているのは、3ヶ月の外部研修を終えた後に初めて任されたWeb アプリケーションの開発案件です。当時、トレーナー役として先輩社員についていただいたのですが、その先輩社員が抱えていた別案件との兼ね合いもあり、私一人で多くの部分を開発することになったのです。それまで開発経験は一切ありませんし、使用するWebフレームワークや開発言語に関しても初めて扱うものばかり。ましてやパッケージ製品のカスタマイズや機能追加ではなく、すべての要素をゼロから作るスクラッチ開発です。当時の私にとっては非常に難易度が高い案件でした。事あるごとに壁にぶつかるという状況の中、一つひとつ調べ物をして疑問を解消したり、周囲にアドバイスをもらったりと、あらゆる手を尽くして完成に至ったことを覚えています。改めて「大変だったなぁ」と思いますが、振り返ればその経験はエンジニアとしての成長につながるターニングポイントだったと思います。現に、今ではエンジニアとしてお客様との打ち合わせからプログラミングまで、幅広く開発案件に携わることができるようになりました。また、お客様とのやりとりを通して、開発側と顧客側とで専門知識に関する認識の違いがあることも実感。良いものを作るのはもちろん、使いやすさへの意識も高くなるなど、以前よりも広い視野を持って開発業務に取り組めるようになりました。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.5 CHAPTER.3
PROGRAMMER / SENIOR ENGINEER

一生モノのスキルが、
まだ見ぬ夢や目標を、
照らしてくれるはず。

正直なところ、この先のキャリアについてはまだ明確な目標を描けていません。ただ、どんな目標であろうと、それはプログラミングで形にしていくだろうと思っています。ですから、いつか夢や目標ができた時に実力不足でチャンスを逃してしまわないよう、今はプログラマーとしてのスキルをどこまでも高めていきたいと思っています。コアコンセプト・テクノロジーにはそのための環境も整っています。たとえば私のような未経験者に対しても外部研修や有志による勉強会を通してプログラミングの基礎やアルゴリズムを学べる機会が用意されています。逆に多少なりとも経験のある方にとっては、技術選定における自由度の高さは魅力的に映るのではないかと思います。開発事業部では新規プロジェクトがスター卜する際、お客様からの指定や要望がない場合には開発チーム内で使用技術を選定することができます。プログラミングや開発が好きな人には理想的な環境だと思います。私自身、就職活動をしていた当時は周囲に比べてあまり積極的に動いていなかったように思います。そのため、世の中にどのような仕事があるのかほとんど知りませんでした。そのなかで今の会社と仕事に巡りあい、「プログラマーが自分に合っている」と感じられるのは本当に幸せなことだと思います。ですから、学生の皆さんにはできるだけ多くの選択肢を持ち、自分に合う職を選んでほしいと思います。その結果、コアコンセプト・テクノロジーで働きたいと思ってくれる方がいれば、ぜひ一緒に頑張っていきたいですね。

  • 村澤将広

    開発事業部
    チーフエンジニア
    2016年入社

  • 武藤玲奈

    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2015年入社

  • 加藤泰裕

    開発事業部
    プログラマー/
    エンジニア
    2016年入社

  • 木ノ下千春

    開発事業部
    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2012年入社

  • 加藤友崇

    開発事業部
    プログラマー/
    シニアエンジニア
    2014年入社