EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.3 CHAPTER.1
PROGRAMMER / ENGINEER

憧れ続けた、エンジニアへの道。
想いの強さが、
夢を叶えるチカラになる。

映画や漫画に影響を受けて、幼少の頃からエンジニアに憧れていました。その憧れが目標に変わったのは就職活動を始めて間もない頃。大学では文系の学部に通っていましたが、合同企業説明会にIT系企業が数多く出展しているのを見て、「プログラミング経験がなくてもチャンスがあるのでは?」と思ったのです。それ以来、IT業界に照準を定めて会社説明会や採用試験に参加。その中でコアコンセプト・テクノロジーを選んだわけですが、決め手はエンジニアファーストな社風でした。実は兄が同社で働いていて、事前に色々と話を聞くうちに「この会社ならエンジニアとして開発業務に携われる」と確信したのです。何より兄自身がプログラミング未経験からエンジニアへの転身を果たしたキャリアの持主。その姿は、どんな言葉よりも説得力がありました。入社後は3ヶ月にわたって研修を受けました。内容はJavaを用いたWebアプリケーションの開発です。講義と演習を交えながら実務に近い経験をすることで、未経験だった私でも基礎技術を身につけることができました。また、幸いにも研修内の演習で好成績を収めることができ、研修終了後はすぐに某プロジェクトの実装作業を手伝うことに。念願だったエンジニアの夢が叶った瞬間です。もちろん人によって成長スピードが異なりますから、会社もその辺りを考慮して仕事を割り振ってくれます。IT系企業×ベンチャーと聞けば、新入社員でも早期に結果を求められるイメージがあるかもしれませんが、コアコンセプト・テクノロジーでは個々のペースで成長していくことができます。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.3 CHAPTER.2
PROGRAMMER / ENGINEER

経験は関係ない。
大切なのは、
どれだけ夢中になれるか。

現在は開発事業部の一員として、Webシステム及びAndroidアプリの開発業務に携わっています。直近の進捗状況から特に注力しているのが後者のプロジェクト。3名体制のチーム編成で臨んでおり、私は兄とともにエンジニアとして参画しています。開発過程では熱を帯びた議論を交わすこともありますが、それは本音でぶつかっている証。議論の末に生まれる「爆発力」は、兄弟ならではの強みだと思っています。また、日々の開発業務のほかにもデザインパターン勉強会の企画・運営や、新入社員を対象としたアルゴリズム勉強会の企画・講師もおこなっています。後輩社員からは「入社2年で、しかも未経験でなぜそこまでできるのですか?」とよく聞かれますが、正直、自分でも理由はわかりません。しかし一つだけ確かなのは、プログラミングが大好きだということ。あえて言うなら、仕事を楽しんでいるからだと思います。この業界はたった1ヶ月で技術が一変してしまう世界です。だからこそ知的探究心や向上心はとても大切です。さまざまな情報を敏感にキャッチできる人は成長スピードが早いと思います。開発業務の楽しさに魅了されている毎日ですが、これからもプログラミングに没頭してやっていきたいと思っています。ただそれとは別に、せっかく兄弟で同じ会社に勤めているので、これからもさまざまな案件に一緒に挑戦していきたいですね。勝手な妄想ですが、私も兄も教えるのは嫌いではないので「加藤ブラザーズ」で新入社員の教育などに携わるような仕事も面白そうだなと思っています。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.3 CHAPTER.3
PROGRAMMER / ENGINEER

想像を超える成長曲線。
理想的な開発環境での経験が、
不安を自信に変える

正直なところ、今の自分の働き方は入社当時の自分から見ると、とても想像できるものではありません。文系出身でプログラミング未経験、加えて先輩社員は高いスキルの持ち主ばかり。それこそ「何とか周囲についていければ…」というのが本音でしたから。その点、今の自分は良い意味で予想をはるかに超える成長曲線を描けていると思います。その要因を自己分析するなら、やはりエンジニアファーストな社風にあると思います。たとえば私のような若手エンジニアでも、コアコンセプト・テクノロジーでは開発初期の設計部分から、実装、リリースまで携わることができます。特に実装部分においては非常に自由度が高く、エンジニアとして純粋に開発を楽しめる自分がいます。客観的に見ても恵まれた環境だと思いますね。また、その際も個人プレーが中心ではなく、社員同士が活発にコミュニケーションをとりながら仕事を進めていくのがコアコンセプト・テクノロジーのスタイル。さまざまな技術を共有できる環境は、仲間と切磋琢磨しながら成長を目指したい人、より良いモノを作りたい人、あるいはプログラミング未経験で不安を感じている人まで、すべての人にとって理想的な開発環境だと思います。自信を持ってオススメできる会社ですね。ただし、IT系企業といっても事業内容はそれぞれ異なります。たとえば「プログラミングができる会社」など、自分の希望を明確にしたうえで、その希望と一致している会社を選択してください。そのためにも、まずは自分を見つめ直して“強く興味を持てるもの”を見つけることが大事だと思います。

  • 村澤将広

    開発事業部
    チーフエンジニア
    2016年入社

  • 武藤玲奈

    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2015年入社

  • 加藤泰裕

    開発事業部
    プログラマー/
    エンジニア
    2016年入社

  • 木ノ下千春

    開発事業部
    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2012年入社

  • 加藤友崇

    開発事業部
    プログラマー/
    シニアエンジニア
    2014年入社