EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.2 CHAPTER.1
SE / ENGINEER

多くの学びや発見に溢れた、
新たな挑戦の場。
面白さと難しさは、表裏一体。

ビジネスソリューション(BS)事業部の一員として、『Salesforce(セールスフォース)』を導入・活用しているお客様にカスタマイズの提案をしています。ちなみに『Salesforce』とは、世界で最も利用されているクラウド型の顧客管理・営業支援アプリケーションのこと。もともと搭載されている標準機能を個々のユーザーが独自にカスタマイズできるのが大きな特徴です。そのため、用途に応じて利用方法は多岐にわたります。私が担当しているお客様の場合は、製造業で製品の部品等を『Salesforce』に登録し管理しています。その中でより効果的に使えるような設定をするなど、『Salesforce』だけでは出来ないことを開発する案件が多いですね。その際、業務での困りごとやシステム化に関する要望のヒアリング、解決策の提案、あるいは開発業務がスムーズに進むよう資料を作成するのが私の役割。お客様や開発担当と打ち合わせを重ねて開発の方向性を決めていきますが、その中で主に要件定義を担当しています。お客様に喜んでもらえるような提案を考えることが、この仕事の難しさであり、面白さでもあります。私自身、知識的にも技術的にも不足している点は多く、先回りした提案はまだできていません。しかし、そのぶん新しい学びや発見に出会う機会も多く、今は一つひとつの経験が成長の糧につながっていることを強く実感しています。月並みですが、無事にシステムが稼動した時や、お客様からいただく「良いね」の言葉はとても嬉しく、やりがいにつながります。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.2 CHAPTER.2
SE / ENGINEER

満足・妥協は一切なし。
努力の積み重ねが、
自己成長につながると信じて。

コアコンセプト・テクノロジーに入社する以前はIT系企業のサポートデスク担当をしていました。当時の仕事は、ユーザーさまからの問い合わせに対応するオペレーション業務や、プロジェクトリーダーとして現場から見える課題への提案活動など。やりがいの大きな仕事でしたが、一方で日々の業務を通して自身の提案の幅や発想の乏しさを感じていました。転職を決意したのは、より多くのお客様と向き合い、多角的な提案ができるようになりたいと思ったからです。そのため、今の部署での業務はすべてが初めての経験ですが、私にとってはこれ以上ない自己成長の場。未経験に対する不安よりも、チャレンジできる楽しさが上回っています。またコアコンセプト・テクノロジーに入社した際、最初に携わった営業部の立ち上げも同様です。ゼロから何かを作っていく点に魅力を感じたことが、入社の決め手にもなったほどです。今はお客様との打ち合わせや要件定義が中心ですが、いずれは開発〜テストも含めて安心して任せられる人材になりたいと思っています。そのために必要なのがプログラミングスキルの向上です。今は開発側にバトンタッチをするまでを担当していますが、業務の理解度を深め、自身の役割を100%こなすためには不可欠な要素。日々の業務と並行して、プログラミングの勉強もしています。幸い、コアコンセプト・テクノロジーには高いスキルを持っているメンバーが多く、わからないこともすぐに聞ける環境はありがたいですね。その点は、新入社員の方にとっても安心材料になると思います。研修期間と合わせて、一からスキルを身につけることができると思います。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.2 CHAPTER.3
SE / ENGINEER

会社と二人三脚で歩む道。
小さな変化さえも、
肌で感じ取ることができる。

入社以来、意識的に取り組んできたのが他の社員との交流です。代表的なところでは、異なる部署の社員同士が集まる「ラウンドテーブル」でしょうか。メリットは会社の全体像や最新情報、また社員一人ひとりのパーソナリティを知ることができる点。「コアコンセプト・テクノロジーはどんな技術を持っていて、何ができるのか」を知ることは、今の仕事で扱っている『Salesforce』とお客様との親和性を探るうえでの判断材料にもなるのです。また技術の部分で課題を感じている私にとって、わからないことがあった時に部署間の垣根を越えて相談できるのもメリットの一つ。そのため、大阪オフィスに移動した今も、社内イベントや集会には積極的に参加しています。コアコンセプト・テクノロジーの一員となって、改めて感じるのが会社の成長スピードの早さです。以前は大企業と呼ばれる組織の中にいたので、会社の変化を実感する機会はなかなかありませんでした。しかし今は、会社の全体像を把握することができるので、成長していく様子を肌で感じられます。これは、成熟しきっていないコアコンセプト・テクノロジーだからこそ味わえる醍醐味。新入社員の方にとっても大きな魅力だと思います。就職活動ではさまざまな会社との出会いがあると思います。その中で大切にしてほしいのが価値観の一致です。たとえば、その会社で働いている先輩社員が仕事を楽しんでいるかどうか。そして、そのポイントが自分の価値観と一致するか。そういったところを意識すれば、自分にあった会社に出会える確率も高くなると思います。そして、その一つにコアコンセプト・テクノロジーの存在があれば嬉しいですね。

  • 村澤将広

    開発事業部
    チーフエンジニア
    2016年入社

  • 武藤玲奈

    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2015年入社

  • 加藤泰裕

    開発事業部
    プログラマー/
    エンジニア
    2016年入社

  • 木ノ下千春

    開発事業部
    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2012年入社

  • 加藤友崇

    開発事業部
    プログラマー/
    シニアエンジニア
    2014年入社