EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.1 CHAPTER.1
CHIEF ENGINEER

規模が大きいほど問われる手腕。
あらゆるノウハウを用いて、
目標到達点への最短距離を図る。

開発事業部のチーフエンジニアを務めています。コアコンセプト・テクノロジーでは各事業部で幅広いプロジェクトを手がけています。総勢約40名のメンバーが複数の開発チームに分かれて業務を進めているのですが、私はその中のひとつで「ECサイトの運営オペレーター向け業務システム」の開発チームを統括しています。プロジェクトリーダー(PL)として、主にお客様との打ち合わせによる要件定義や、仕様・スケジュール調整を担当しています。従来、開発業務といえば要件定義/仕様設計/開発/実装/テストの流れに沿っておこなう「ウォーターフォール型」が一般的でした。しかし現在、コアコンセプト・テクノロジーで採用しているのは「アジャイル型」と呼ばれる新たな開発スタイル。これは仕様や設計の変更、あるいは失敗も事前の想定内としたうえで、実装/テスト/修正を小単位で重ねていく手法。“開発のスピード感”が最大のメリットで、細かな単体テストを繰り返しながら開発を進めていくことで市場投入までの期間短縮を図ることができます。同時に、実装とテスト実行の回数が増える一方で開発期間自体は短くなるため、全体のスケジュール管理や仕様設計の変更対応など、PLには高いマネジメント手腕が求められます。そのため、日頃から意識しているのが「なぜ、その機能が必要なのか」をはじめ、お客様の要望を的確に理解・把握すること。エンジニアが開発作業に専念できる環境づくりに重点をおいてプロジェクトを推進しています。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.1 CHAPTER.2
CHIEF ENGINEER

苦労も、大変さも、
すべてをひっくるめて、
開発は、ただひたすらに面白い。

プロジェクトの規模が拡大していくにつれて、周囲との連携やチームワークも重要性を増していきます。当然ながら一人の力には限界があり、お客様はもちろん、社内のエンジニアに対しても、自ら積極的にコミュニケーションを図っていかなければ業務全体のクオリティを底上げすることはできません。PLならではの難しさですが、同時に今まで経験したことのないプロジェクト規模の中で任される役割や責任の重さは、やりがいにもつながっています。また、私自身はあくまでマネジメント業務が中心ですが、急ぎの対応が求められる場合などは開発作業のサポートに入ることもあります。もともとエンジニア気質ですから、そんな時は純粋にプログラミングが楽しいと感じますね。モノづくりに関わっている実感を得られるという意味でも、自ら提案・開発した機能ができあがっていく過程は、その間の苦労も含めて本当に面白いですし、完成に至った時の達成感はなおさらです。現在、担当プロジェクトは運用フェーズに入っていて、新機能の追加・拡張やトラブルへの対応策などを講じながら2週間おきにリリースをしている状態。安定稼働という状況に対して、一定の手応えを感じています。そうした現状も踏まえ、今後はPLとして培った経験を下の世代へ伝えていければと思います。自分の手が離れる案件が増えれば、個人的にプログラミングに関わる時間が増えます。周囲には感度の高いメンバーが多いので、私自身も常に最先端技術や情報を自分のスキル・知識として持っていなければとも思っています。

EMPLOYEE INTRODUCTION
CASE.1 CHAPTER.3
CHIEF ENGINEER

まず一歩、踏み出すこと。
重ねた足跡の一つひとつが、
やがて成長の軌跡へと変わる。

コアコンセプト・テクノロジーを一言で表すなら、さまざまな分野の知見を持っている人たちが集まった集団。幅広い分野の専門スキルを集約した「高い技術力」が一番の強みだと思います。そして、その技術を学び、身につけることができるという点では理想的な成長環境だと思います。また、開発業務における自由度の高さも魅力のひとつ。当社では数十人が関わる案件から4〜5人の少数精鋭で取り組む案件まで、大小さまざまな開発プロジェクトを手がけています。とりわけ少数精鋭の場合、基本的にはメンバー同士の連結関係が強い“横割り組織”を採用しています。「こんな機能を使ってみたい」「このプログラミング言語を使ってみよう」など、お互いに意見提案しながらプロジェクトを推進していくので、最先端技術を積極的に活用することも可能です。さまざまな開発案件に携わることができ、さらに使用する技術領域に対しても制限がない点はエンジニアとしてのスキルアップにもつながると思います。やりたいことが明確になっているのであれば、自らの意思で理想とするキャリアを築いていける。コアコンセプト・テクノロジーは、そんな会社です。みなさんにお伝えできることがあるとすれば、「考えるより行動を起こすこと」の大切さです。たとえば仕事で行き詰まった時、すぐに手を挙げてください。考えることは大事ですが、動かなければ何も始まりません。上司や先輩から得たアドバイスを成長の糧にしながら、少しずつ力をつけていけば良いと私は思います。それも含めて「自分から意見を発信できる人」と一緒に仕事を楽しみたいですね。

  • 村澤将広

    開発事業部
    チーフエンジニア
    2016年入社

  • 武藤玲奈

    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2015年入社

  • 加藤泰裕

    開発事業部
    プログラマー/
    エンジニア
    2016年入社

  • 木ノ下千春

    開発事業部
    ビジネス
    ソリューション事業部
    SE/エンジニア
    2012年入社

  • 加藤友崇

    開発事業部
    プログラマー/
    シニアエンジニア
    2014年入社